電源を60→100vに変えてから、再現性は?やけど、発色は上手くなってきたな^ ^



マグ用注ぎ口のラインナップするブルー発色は再現性バッチリ! 難しいのはゴールド、ピンク、グリーンあたりの90〜95vらへんのミックスカラー

まぁこれも作業練度を重ねれば定着しそうですが、気温、液温度、電源劣化などの条件でバラついてきそう...


左手が今回作の40vで、右手が以前作で35v近辺ですが5v前後でかなり印象が変わります。
写真では40V品がかなり薄く見えてますが、見た目通りの撮影がどうやってもできないんです...
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形成方法は電圧を固定して、酸化膜の積み上がりが飽和状態になるまでブラシで擦ります。
当然電解液を付けてます^ ^
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もっと高い電圧で見た目の直感で止めるなら、膜形成は早いんですが、設定電圧の飽和色まで擦るのは時間が10倍以上かかるかな?


最初はスポンジブラシで全体を大まかに☝️
飽和状態になると次は、
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仕上げに細筆ペンでコーナーや内部パーツも酸化膜をつけて行きます
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何回も擦っているうちに、色加減が分からなくなるので、飽和状態までひたすら擦る方が再現性がある事が理解できました。

それも狙い発色(電圧)も最初は少し低い目にして、色加減を確認してから最終電圧で擦ります。

室内照明ではこんな感じです。
お遊びで、追加の色をつけてますが^ ^;

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左手40v 右手35v
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早速、40Vブルーを持ち出して、加茂川で外コーヒー! 薄いようでも綺麗に玉虫色になってるでしょ☝️

コレ良く見りゃ分かるけど、青空と白い雲が映り込んでいるんです。 薄いのもこう言う効果が^ ^
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光の入射角と膜厚で色が変化するので綺麗ですね!






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By ArukeOssan