先日 御池岳に行った時イグナイターでは着火出来なかったんよね...(^^;)



相棒が燃やす方のタバコを吸ってるんで、ライターで着火はできましたが...


家では使えるんですが、やはり無風では有りませんので その辺りが要因かな?



おっさん もうIQOSやgloに完全移行してるんで、ライターは持ち歩かないしね☝️




嵩張らず、風に強いライター...



SOTOのポケットバーナーも少し大きいし...


Amazonで見ると良さげな商品はあるが、いざ現地で故障したらを考えると、予備のライターを足さなければ安心出来ないし...









そうだ❗️







ジッポーをたくさん持ってるやん(^^)




それだけでなく燃料も共用出来るし!
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オイルがなければバーナーやランタンから即補充可能👏




そして、 なんてたって永久保証のスペックですから(⑉︎• •⑉︎)
故障ってないよね、あるのはフリント(発火石)切れやけど、予備はタンクに収納出来るしね!





タバコの火付けに使うと身体に悪いと言われてますが、バーナー着火だけですし☝️

まぁ おっさんは使ってましたが....
でも揮発が早いんですね(^^;)




おっさんねZippoを一時収集してたんよ
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タバコを止めようとした時に、それやったらジッポーも全部捨てれば?

と相方に言われて、捨てるんやったらタバコはやめないよ☝️  ...って


簡単に禁煙解除したんよ(⑉︎• •⑉︎)



でも結局 これに変わったから(^^;)
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と言う事でジッポーを引っ張りだして どれにしようかと悩んだ挙句に


これ!1957年製造品


なんとおっさんの生まれ年٩(ˊᗜˋ*)و
これまた刻印が薄くわかり辛いんですが、

Zippoロゴの両サイドに四つのドットがあり、特許番号が左端にあるので1957年です(^^)

・・・・Zippo・・・・
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でもね買った時は気に入ってたんですが、それまでに使ってるヤツがあるんで、結局は箱入りに...




掃除の前に ご紹介(⑉︎• •⑉︎)




前オーナーかどうか分かりませんが、削ってあるんです... むかしおっさんも若い時に砂消しでゴリゴリ削ってたんで気持ちはわかります(^^;)
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でもね削り方が雑です!
もっと開閉の時に擦れるところを自然に削って欲しかった...    まあだから安かったんですが(^^)


買ったのは10年ほど前ですから50年落ち!
未使用もあったけど高い!  中古美品でも20000円前後くらいやったかなぁ



これは7000円程でした٩(ˊᗜˋ*)و
削ってあるけど おっさんも同じようにしてたんで かなり気に入って購入!



中のタンクは新しいものに交換してます!
左:2007年  右:1957年   デザイン変わらず凄いね! 

決定的に違うのは「芯」
おっさんの若い時も同じですが石綿で、芯を交換するのは神業です(^^;)  まあ方法はあったんでしょうが、カットして芯が無くなると新しいジッポーに買い替えてた記憶が...
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これね!
この芯は未使用ですよ(^^;)
おっさんが20をこえてから銅ワイヤーが追加されたような...  いつから吸ってるねん❗️



これ絶対入りませんよね(^^)
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話は戻って使うからには、最初だけは綺麗に(^^)




それとタンクの中の綿もメンテをしなければオイルをキッチリ含みませんので☝️
※全然変わりますよ!



では この三項目をやりますか!
・タンクのワタ打ち
・焦げ付いた芯(ウィック)をカット
・削りカスやスス掃除




道具はピンセットで あれば綿を押さえられるようなヘラ。  
なければピンセットの後ろで!ちょっとフリントを入れる筒の横が押さえにくいけど...
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パーツをバラして行きます
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ここに予備のフリントを挟んでます(^^)
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綿を抜いていくと、
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奥に芯が出てきます!
一番奥に固めてあるので、このやり方は おっさんとは違いますね。 出荷状態かな... 
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着火が良くない場合はココで汚れた芯の先をカットするだけですが、今回はカットしないで抜きます!
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ハイこれで簡単にバラせる全てですね☝️
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まず 綿を叩き直し...と言ってもほぐすだけです
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こんな感じに☝️
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全部ほぐせばこんなボリュームに(⊙︎ロ⊙︎)❗️
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次にタンクをあらいます☝️
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5分ほどお湯につけてから、食器洗い用の洗剤をつけてベビー用の綿棒でゴリゴリ!してフリント部や開閉のバネ部をブラシでゴシゴシ!
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次に芯を通しますが その前に少し加工!

銅線を10mmほど解いて広げます!
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芯の部分を三角にカット
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銅線をもう一度巻き付けて、挿入し易いように とんがらせます!
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タンクの上から銅線を潰さないよう慎重に...
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先が入れば、穴からなるべく近くをツマミねじ込んで行きます(軽く入っていくはずです!)
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この通り(ง`ロ')ง ヨッシャ-!
ピンセットは使ってませんが硬い時は裏側からチョイと引っ張れば通ります!
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汚れた部分をカット!
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風防より長い(チョイ出るくらい)位置で指で押さえながら、裏側(内部)の芯を整理
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こんな感じ...
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立てた芯を避けながら...綿を1/4ほど
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ツッコミます!
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ヘラでグリグリ...  こんな感じ!
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立てた芯を寝かせて、綿を詰めて行きます!
フリントを入れる筒の横もね!
ほぐした綿なのでピンセットで寄せるように詰めてください!
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こんな感じ(^^)
この時点で2/3くらい詰めてるかな...
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ヘラで押し込見ます!
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残りの綿を詰めます!
押し込んでもこれくらいになるはずです...
フェルトがすっぽり入る厚みはありませんが、これでOK!
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予備のフリントを入れて フェルトをかぶせて...
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筒にフリントを入れスプリングを止める
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最後に良い塩梅に芯の高さをカット!
ちょっと余分が少なかったのでカットし辛かった...(。-_-。)

おっさんの経験上、芯は長い方が炎が大きくなりますが、長すぎるとヤスリ部分に噛み込み易いです(^^;)  風防面一が好みです☝️
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さぁオイル(白ガス)を充填しますが、純正の缶のように細く燃料を注油出来ないですが、安心して下さい(^^)



小さい底のフラットな小皿を準備☝️
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適量と思うくらい燃料を注ぎます!
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タンクを小皿に立てます!
一瞬で吸い上げます(ง`ロ')ง ヨッシャ-!
※燃料がキッチリ充填できてるかは 芯を見れば分かると思う! 濡れてるでしょ☝️
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吸い上げた後は、フェルトを指で押さえると充填し過ぎの場合、滲み出て来ますのでティッシュに吸わせて調整します!

※芯の先が濡れ上がり、フェルトから滲み出ないくらいで良いです!

これは純正オイルでも同じですが...
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いざ 着火❗️


炎の勢いは白ガスの方が大きいね☝️
おっさんもマレーシアでは純正オイルを使っていたので、白ガス使う場面なんてありませんから(^^)

白ガスは14年振りですが明らかに大きいですね! 入れ過ぎ注意です(^^;)

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どうですか白ガス(コールマン エコクリーン)ですが、スス多いとかないです...
匂いも臭いと言いますが おっさんは純正も同じようなモンと思ってます...

※白ガスを推奨してるわけではないですよ☝️


当たり前の事ですが、火がついた状態で揺さぶって耐風チェックはしないようにね、ジッポー持ってる手が火ダルマになります(⊙︎ロ⊙︎)!




あと白ガスは揮発性が高い(と思ってる)ので、火をつけて燃料が温まれば 炎が溢れることがあるので、先程ティッシュで行った工程はした方が良いよ☝️ 
まあこれも純正オイルでも同じと思うが...
反応は白ガスの方が顕著ですね!



火をつけてタンクが温まり、入れ過ぎているとフタとボディの隙間から揮発した燃料が滲み出て来ますので、要チェック☝️

指が濡れるようだとティッシュで調整します!
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まあ純正オイルが良いんですが、オイルの種類を増やすのもねぇ... タップリ白ガスもあるし(^^;)
直ぐに揮発しても当日に使うだけですから...



よく考えると おっさん 燃やすタバコは吸ってないんで、一日10回程度着火して どれくらい持つか確認しようかな☝️



あと純正オイルでも直ぐに揮発して、オイル切れサイクルが短いと感じてくれば 一度 綿をほぐしてやれば延びると思うよ(^^)


新しい記事だよ(^^)


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By ArukeOssan